都内の猟奇的な猫・鳩の悲惨な死骸!犯人の手掛かりは?単独犯か?

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ネコアイキャッチー

同じ人間がしたと思うと身の毛もよだつ恐ろしい予兆に思える今回の
都内で続く猫の残骸・その真相を追ってみます
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都内の猟奇的な猫殺しの連続事件

今年の4月9日に都内練馬区立旭丘小学校で校舎の倉庫前で
発見された猫の死骸から、相次いで不審な猫の死骸が都内で
みつかっている。最初の9日の小学校でも完全に頭と胴体が
2つに分れた状態
だったらしく、その後発見される死骸も、
同じ月だけで練馬区と板橋区で同様に首が切断された猫やハト
の死骸が発見された
一度犯行が収まるも
7月から、同様の殺害を再開。3日に北区田端新町のコインパーキング
では3匹の子猫は、目がえぐられ、後ろ脚が折れていたという
凄惨な事件で同一人物ではないかと思われるが、それでも収まらず
8日には4匹の子猫の死骸が道沿いの壁に沿って50㎝間隔でおかれて
いた
それから昨日の8日にまた新たに中野区でハト、足立区の路上で
カモとそれぞれが首のない状態だったという

死骸の置かれた現場に血痕がないことから、犯人は別の場所で殺害して
現場にわざと放置してる可能性が高い。

犯人の手掛かりはまだか?

あきらかに普通の神経の人間がしたと、思えない今回の犯人は、残念ながら
まだ逮捕されてないが、「元少年A」名義で出版した手記「絶歌」(太田出版)の加害男性と類似するところ。
だが動物虐待に詳しい精神科医の横山章光氏は「元少年A」の事件とは違う動機だろうと言う。
今回の人目に付く場所にわざわざ死骸を置く所は類似してるようで、自分の自己顕示欲を満たすための犯行ではないかという。
少年Aの神戸連続児童殺傷事件は残忍な猫の殺傷はあるがそれが、彼の場合性的興奮を覚えたみたいでどんどんエスカレートする中いつしか人間を殺してみたいと欲望がふくらんだと言う。
完全に常軌をきした言動や行動で今回の事件と類似する点も否めないが、
同じ手口の犯行から同一犯として捜査されてるらしい。




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おわりに

どちらにしても動物とはいえ罪のない生き物をなかなか手を切り首と胴体を
バラバラにするなど出来るものではない。
まともな精神状態で無い事に疑いの余地はないのだから第二の「少年A」を出さない為にも、罪のない猫や動物の為にも一刻も早く犯人の手掛かりを見つけて欲しいです。
4月から今月10月まで何匹もの猫が犠牲になっています。
自首はかなり難しそうですので、警察の方も私達一般の人達も少しでもおかしな人がいたら目をそらさずに警察に通報しなくてはと思わざるを得ない事件です。
はやく解決しますように




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