朝青龍の現在の仕事と年収に驚愕!白鵬との仲や変化に納得の理由

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朝青龍アイキャッチ

第68代横綱朝青龍の現在の実業家としての仕事
ぶりとその資産年収も話題の本名ドルゴルスレンギーン
ダグワドルジ(36)。

現役時代は数々のトラブルメーカーとして事件も
起しケンカ相撲やにらみ合いも日常茶飯事のヤンチャ
キャラの彼と白鵬の本当の仲とは?

父親同士もモンゴル相撲のライバルだった彼らに
変化があったのはモンゴル人として納得の理由があった。

目指す未来はモンゴル大統領で永遠のヒーローは
当たり前のチンギスハーンのドルジの今を追ってみよう。




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朝青龍の現在の仕事とは~

第68代横綱としてあれだけのヒール役でありながら
それでも他の力士にはない絶対の華があった元横綱
朝青龍。

現在
出典:http://anincline.com/asashoryu/

優勝回数25回の彼は貴乃花、白鵬に次ぐ平成の
大横綱と呼ばれている。

そんな彼が無くなく相撲界から引退したのは2010年の
初場所中の暴行事件が原因になる。

横綱の品位を何度も問われ、横綱初の「引退勧告」
まで出された伝説の男朝青龍の破天荒さぶりは他に
例が無く今も尚相撲根強い相撲ファンの間で話題の
人となっている。

そんな彼の現在がまたも彼らしい実業家として
かなり話題となっている。

現在彼は母国モンゴルで『ASAグループ』の中核として
父や兄らと事業展開。

既に日本での永住権も持っている彼は日本とモンゴルを
行き来する生活の中身で経営する事業の一環としてソバ
農園の運営も行っている。

ソバ農園とは言っても関東全域程の広さと言われる
50ヘクタールの敷地でソバ栽培を行っている事から
その規模は破格の規模。

現在仕事
出典:twitter.com/asashoryu/status/562413785873268736
彼の現役時代の名に沿って『朝青ソバ』の名で日本にも
既に流通していると言う。

その他にも小さな銀行から不動産経営にドイツのレストラン
経営など、身内(グループ)総勢の経営を入れると5人兄弟の
3男セルジデブが旅行会社、次男のスミヤバサルが投資会社
や人材派遣など10社以上の傘下があるとの事。

去年リオ五輪のモンゴル代表のレスリング協会会長も務め
母国モンゴルの発展にも貢献しつつ、数億円の投資でビア
ガーデンの建設も着手している最中だそうです。

サーカスも運営していて今現在は首都のウランバードルの
地下街にショッピングモールを建築予定なんだとか・・・

完全なる実業家です。しかもバリやり手のね・・・

朝青龍の事業家としての年収と資産に驚愕

そんな多岐に活躍する彼の年収は2億円との事。

年収
出典:yahoo

そして総資産が100億なんだそう・・・

破天荒なのは横綱時代だけじゃなかったんですね。

強烈キャラだけに、この実業家としての活躍も
頼もしいと言うか彼らしい豪快人生続行中って感じです。

横綱から実業家だなんて凄いトラバーユです・・・

朝青龍と白鵬の本当の仲

そして現役時代から数々の乱闘寸前のにらみ合い
完全なるガチ相撲で相撲界を沸かせたこの同郷の中でも
平成の大横綱と言われる二人の仲。

白鵬
出典:nikkansports

だがこの2人白鵬が横綱昇進前は当時の横綱朝青龍が
良くモンゴル勢を連れて飲み歩いている姿が見られている。

一緒に飲みに来ては朝青龍なVIPルームで飲んで
白鵬は一般席へ~それでも文句など言わず上下関係
の中二人は同郷同士仲良くしていたと言う。


土俵じゃなかったらはじまってる取組・・・

その関係に大きな変化が現れたのはやっぱり白鵬が
横綱昇進となってからだろう。

同じ土俵に上がった二人は敵対心丸出しとなって
戦ったし、それが彼らが健在の頃の相撲界の華でもあった。

2人の関係はその相撲界の地位によって常に変化
してきたといっても過言ではない。

力関係を何より重視するモンゴル人特有の思想にも
大きく関係があるようだ。




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朝青龍と白鵬は父親同士もライバルの過去

白鵬の父親ムンフバド氏は祖国モンゴル相撲で22歳で最高位
アヴァルガになり5年連続6度の優勝を決めたモンゴルでは
知らない人のいない国民栄誉賞を受賞した英雄。
白鵬
出典:shikoku-np.co

その後も3度レスリングで五輪モンゴル代表として出場。
メキシコ五輪では見事モンゴル初の銀メダリストとなった人。

そして同じくこのモンゴル相撲をしていたドルジの父親
ドルゴルスレン氏もモンゴル相撲の選手だったけど白鵬の
父親よりはちょっと弱かった。

家族

だけど、あの高須クリニックの高須委員長がモンゴルの
国民的行事の7月に開催の祭り『ナダル』に訪問して
ドルジらと観戦したエピソードが感慨深い。
父親
出典:http://ameblo.jp/drtakasu/entry-12049295910.html
もちこの真ん中がドルジ(朝青龍)の両親です。

弓と競馬とモンゴル相撲の3つの競技の中でもモンゴル相撲
の競技を観戦中に過去の名場面として、白鵬とドルジの父親
対戦をテレビで流す。

しかもたまたまドルジの父親が勝った取り組みだった。

それを見たドルジは物凄く興奮して

『この上に乗っているのが俺のオヤジで下が白鵬のオヤジだぞ』

本当に嬉しそうに話したと言う。

つまり当然と言えば当然だがやっぱり騎馬民族の末裔なのか
勝ち負けにはとことんこだわる性質があり父親同士だって
負けるのは絶対イヤだって事。

その意識が日本人の比較には恐らくならないのだろう
と言う事の象徴的なエピソードとなっている。

朝青龍の白鵬に対する変化の理由に納得!

ドルジ(朝青龍)の突然の引退でその後白鵬時代が
到来するも、この数年感は朝青龍健在の時とは打って
変わって朝青龍以上の品位の無さからバッシングされる
白鵬。

こんな白鵬に当時の現役時代の自分と重ねてTwitterで
常に白鵬を擁護する発言をツィートするドルジ。

変化
出典:witter.com/azechiazechi/status/567665022659067904

あの辛かった横綱時代の自らの強烈な世間からのバッシング
が今また白鵬に降りかかっていると、当時を振り返るかの
ように猛烈に白鵬をかばうドルジ。

そしてそんなドルジの思いを知ってか知らずか白鵬も
着実に朝青龍引退後白鵬盤石時代が続き彼引退後の
3年後の2013年7月22日に朝青龍の優勝回数25回を上回る
26回目の優勝を決める。

そしてその場で言い放った言葉がこれだ!

『あの男を 超えて良かった。これでもう文句は言われないだろう。
しばらく威張っていきたいな。』

まあこの時点で歴代外国人力士で単独1位の優勝回数。

そしてそれは現在の幕内優勝37回の偉業を成し遂げて
いる白鵬。

でもこの大胆発言もモンゴル人特有のモノだと言う。

あくまで年齢関係無しの実力主義の力の強い者
凄いし英雄的存在と言う思考が根強いモンゴル人に
とってはこの白鵬の大胆発言も極々自然の流れ。

そしてだからこそドルジも自分の優勝回数25回を
超え今なお日本力士界で異例の優勝回数37回を
更新していく白鵬に強い者として立場の逆転を認めて
エールを送っているのだ。


何度となく戦った経過があって変化していった二人の関係
そう考えたら何となく納得の2人の関係。

朝青龍が居た頃の華やかさが懐かしが、それでも
今なお実業家として活躍し、将来はモンゴルの大統領を
目指し、永遠のヒーロに母国のチンギスハーンの名を挙げる
ドルジのこれからが楽しみですね。




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おわりに

既にモンゴルでは白鵬をしのぐ英雄となった男朝青龍の事業家としての活躍とモンゴル大統領の可能性も否定できない彼の活躍に益々目が離せませんね。


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