オノヨーコが幻覚型認知症!若い頃の男性遍歴が強烈な娘の画像も

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オノヨーコアイキャッチー

故ジョンレノンの妻として最も有名な日本人として
現在を生きるオノヨーコ(84)。

ジョンレノンが殺害された後も様々な場で精力的な
活動を見せる彼女の今が認知症だと言われている。

既に車いすが必要な状態で死去説も流れる伝説の女
オノヨーコの激しくも強烈な個性と、若い頃の男性遍歴
や娘のキョーコの存在と画像も追ってみよう。




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オノヨーコが幻覚型認知症らしい

亡くなっても尚今に語り継がれるアーティストとして
故ジョンレノンの妻として日本人では最も有名だと言われる
オノヨーコの現在が認知症だと発表された。

4月26日に久しぶり公の場所に姿を現わしたオノヨーコは
車いすにのってセントラルパークを何人かのスタッフに
つれられ訪れたが30分間の散歩の中一度も立ち上がる事は
なかったそうだ。

認知症
出典:yahoo

週刊新潮の報告いよるとオノヨーコの実の弟の
告白によると彼女はレビー小体型認知症だという。

レビー小体型認知症(DLB)とは一体どんな症状の認知症なのだろう。

認知症の中でも比較的発症率の高い事で知られるレビー小体型の
症状は全身の神経細胞に「レビー小体」という物質がたまることで
働きが衰えていくこと。

代表的な症状としては、そこに無いはずのものが見えたり、
薬への反応が特に過敏になり普通なら問題の無い量の薬で
体が固まって動けなったり寝たきりになったりの症状も出たそうだ。

認知症と聞くとアルツハイマーなどと同じくくりで認知される
人が多いと思うがこのレビー小体型認知症はアルツハイマー等
の物忘れが早いという特徴とは全く一致しないという事。

むしろ薬でのコントロールが出来てアルツハイマーなどに
見られる物忘れなどは比較的問題が無い人が多いという。

その代わり幻覚や幻聴、時間の距離感がない、嗅覚や
自律神経の障害等が目立つ症状で、それらも適切な薬で
コントロールしやすい病だと言われている。

オノヨーコの若い頃の男性遍歴が強烈

私が知る限りではオノヨーコはかの有名なアーティスト
ジョンレノンの7歳年上の恋人であり二人の間に息子ショーン
を設けた日本人でも最も有名な女性ということ。

だが意外にもオノヨーコには、それよりもっと前の
若い頃に結婚歴があった。

しかも1度ならず2度の結婚歴。

そしてジョンレノンと出会った当時のヨーコは
ジョンレノン共々既婚者だったそうだ。

道ならぬ恋の不倫で知り合った二人。

では最初の夫との結婚は一体いつだったのか?

彼女は1956年23歳の時にサラローレンス大学在学中に
現代作曲家の一柳慧(いちやなぎとし)と結婚。
若い時
出典:http://ebravo.jp/archives/4889

この当時前衛芸術の活動を開始する。

その後活動を通してアンソニーコックスと出会い不倫関係から
1962年の11月28日に結婚しようとするも一柳との離婚が
成立してなかった事から1963年3月1日に結婚は無効。

同年6月6日に再度正式に結婚。
若い頃

1966年にそれまで東京で音楽活動をするも受け入れられる事が
なかったヨーコはロンドンに活動の場を移しそこでまたもジョン
レノンと出会い二人は不倫関係になる。

当時ジョンレノンにも妻も子供もいた今で言うW不倫だった。
1969年2月2日にアンソニーコックスと離婚が成立。
若い頃
出典:http://www.excite

同年1969年にジョンレノンと三度目の再婚をして
その後息子ショーンを1975年10月9日に誕生する。




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オノヨーコには娘キョーコもいた

ヨーコは7歳年下のジョンレノンと大恋愛の内に
ジョンが35歳ヨーコが42歳の時に息子ショーンが
誕生しているが、ヨーコにはもう一人の娘キョーコ
が存在している。

2度目の再婚相手のアンソニーコックスとの間に
1963年8月8日にキョーコチャンコックスと言う
ショーンより一回り年上の姉を出産しているのだ。

娘
出典:http://blog.livedoor.jp/junsan0310/tag

ただアンソニーとの婚姻関係にある中のジョンレノン
との不倫関係の内に離婚にいたった経緯から娘
キョーコを巡っては法廷闘争まで行ったが、結局

当時の父親の苦しみや母親の不貞から父を苦しめて
いた事を理解していた娘キョーコが

『あなたとは、もう会いたくない』

この一声で結局親権は放棄。

キョーコとコックスは世間から名を隠すようにして生きてきたが
キョーコが20歳を過ぎて結婚したのをきっかけに連絡を取り合う
仲へと関係は修復したとの事。

今では芸術家としてもその才能を認められているオノヨーコの
破天荒過ぎる男性遍歴は常に男から男で自身の欲望のまま芸術と
愛を追及する人生だった。

尚、ヨーコと言えばジョンレノンとの結婚中でも
何人もの男と噂になり、ジョン存命中にはあの
アンディウォーホールとも噂がある程の奔放さで、

死後もデザイナーのサムハバドイ氏と公私共に
20年来のパートナーとして有名でした。

現在84歳のオノヨーコの破天荒過ぎる人生と男と
芸術はあまりにもエキセントリックで、でもそうした
生き様が見る人も、ジョンレノンさえも惹きつけた
のかもしれませんね。

凄すぎる生涯ですね。




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おわりに

ジョンレノンの愛した女でビートルズを解散させた女オノヨーコのあまりに意外にも奔放な男性遍歴と生き様は今の時代にも決してそうそういないだろう御年84歳のオノヨーコの認知症の知らせに何だか物悲しくも儚く感じるのは私だけでしょうか?益々お元気で人生を全うして欲しいですが認知の知らせには物悲しい無常を感じてしまいます。


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