川谷絵音ほのかりん飲酒問題で活動休止にアルバムも中止の憂き目

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川谷絵音アイキャッチー

またしても世間を騒がせるお騒がせアーティスト
ゲスの極み乙女の川谷絵音(27)。

この数日またしても騒がしかった彼の周辺では
ちょっと想定外の結末となったようだ。

19歳だったタレントほのかりん(20)との未成年飲酒
問題が発覚して彼女の番組降板から数日、川谷絵音が
どう出るのか情報番組でも批判されながら話題になった彼。

その川谷が下した結果がまさかのゲスとインディゴ率いる
両バンドの活動休止だった。

しかも発売日が予告されていた本人の自信作のアルバムも
発売中止。

このベッキーの時とは大違いの川谷の対応と始まった
ばかりの憂き目を追ってみる。




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川谷絵音がほのかりん飲酒問題で活動休止

川谷絵音の新彼女として一挙に世間の注目を集め
そして一気に落ちていったタレントほのかりん(20)

8月に都内のダーツバーで知り合い川谷の自宅マンション
への20代美女お持ち帰りが報道されたのは8月末。
ほのかりん

その後の友人らを交えた梨刈り旅行で9月29日には
またしても週刊文春に交際報道がされると、両事務所も
これを認める発言をする。

ここで終われば何故こんなにモテる?で終わるのだろうが
ここで終わらないのが川谷がゲスそのものと言われる所以
なのか・・・

その後すぐに8月の美女とのダーツバーで飲み仲間
として自宅マンションにお持ち帰りした女性が当時
未成年だったほのかりんと同一人物だと発覚する

ほのかりん

明けて翌日の30日にはほのかりんのレギュラー番組
NHK「Rの法則」と舞台の降板、芸能活動自粛が発表。

明けて10月上旬連日川谷叩きがまたしてもはじまった。

連日の川谷批判に10月3日9時半川谷所属の事務所
公式ページから12月3日のげすの極み乙女のライブ
ワンマンツアーを持って活動休止に入る事を発表した。

indigoは今月12日の東京・リキッドルーム公演
をもって、ゲス乙女。は12月3日Zepp Tokyo
のライブをもって活動を自粛するとみられる。

川谷絵音急転直下のアルバム発売も中止

そりゃそうでしょう~と最低限休業でしょう~と
かなり納得しつつ眠りについたら夕べの深夜に
急遽既に発売が決定していたフルアルバム「達磨林檎」
の発売停止まで3日の深夜に発表された。

所属レコード会社の「ワーナーミュージック・ジャパン」
からの厳しいジャッジである。

ちなみに発売日はかなり直近に迫っており11月9日に
配信リリース、12月7日にCDリリースが決定してた。
発売停止

この前代未聞の発売休止・・・

あんまり聞いた事が無いレベルかも・・・

川谷絵音自身もこのアルバムには非常に自信を持って
いたようで、ツイッター上のSNSでは

『このアルバムに全て思いを詰め込んだ。怖いレベル』

などの表現で自信作である事の発言も発信しており
実際に発表された新曲「幸せ林檎」の評判もすこぶる
いいらしい。

才能やそのセンスの高さは業界でも認められる所。

そして何より創作能力の高さにも・・・

今年に入って3枚目となるアルバム発売予定だった
だけに評判だったアルバム発売停止は異例中の異例な
苦渋の決断だったのだろう。




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川谷絵音の遅すぎた憂き目

それでも一部の熱烈なファンの方には申し訳ないが
個人的には遅すぎた憂き目だろう。

確かに未成年飲酒問題は良く無い。

だが事がここまで大きくなったのは今年明けての
ベッキーとの不倫問題発覚~嫁との離婚。
川谷

ベッキーがあの不倫問題でどれだけの憂き目にあった
のか?そう考えたら、会見一つせず、堂々連日のマスコミ
批判には

『誰に謝ったらいいの?』の喧嘩口調でのうのう
バンド活動を行ってきた川谷絵音。

自分と関わった女性があれだけのダメージ
を受けて、未だ地上波での復帰は叶わず状態。

タレント生命だけ考えたら申し訳ないがほのかりん
とは天と地ほどの差ではないか?

川谷に少しでも、自分に責任を感じる気持ちや想いがあれば
今回の未成年飲酒問題に気が付いたのでは無いのか?

と本気で思う。

ヤフーでほのかりんの交際が公になった先月末
この報道を目にしたとき、最後のオチにベッキーの
話題は自虐ネタにして周囲を笑わせている~とあった。

他人ごとながら全く笑えない男だな~というのが
正直な感想。

もはや「誰に謝ればいい」などと言うレベルでは
無くなった川谷絵音。

一体何処に向かっているのだろう~

今回の活動休止とアルバム発売休止は川谷絵音
自身が自らもたらせた結果でしょう。

メンバーはじめ関係者スタッフには同情を覚えます。

おわりに

川谷絵音の調子の良さが招いた今回の両バンド活動休止にアルバム休止。
いくら才能が凄くてもただただ人として無誠実過ぎる人間にはこんな憂き目がまっている~そう実感できた今日この頃です。幻となったアルバムだけが残念ですね。




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