ショーンK氏ラジオから涙の謝罪するも今後の行方は?復活出来る?

この記事は3分で読めます

ショーンアイキャッチー

経歴詐称という事実上視聴者を裏切る形で
週刊文春に取り上げられて、15日には公式
サイトで全てのレギュラー番組の出演自粛を
発表したショーンK氏。

この経歴詐称の事実が明るみになってからの
連日次々湧き上がる疑惑の数々に、当初は
それほど大げさな報道と思ってなかったが
その詐称は学歴だけにとどまらず、本名から
日本人であった事や、ルックスに関しての
整形疑惑までも・・・・

この世間からのバッシングを受け19日の
今日にショーンK氏自ら謝罪の声が発信
された。

ショーンK氏の今回の謝罪までと彼の今後
を追ってみよう。

Sponsored Link



ショーンK氏ラジオから涙の謝罪

学歴詐称、整形疑惑をはじめ、しいてはハーフ
であるとの発表も、本名は川上伸一郎であった事
から純日本人であった事。

と、次々出だした詐称問題の当事者ショーンK氏。
週刊文春からの報道で自ら15日の公式サイトでは
全てのレギュラー番組と、4月から新番組でMCを
務めることとなっていた「ユアタイム」までの
降板の申し出をしたショーンK氏。

この彼の降板劇からの激しい世間をはじめた報道
番組でのバッシング攻撃は凄まじく、その渦中
の人物として本人自らが19日ナビゲーターを務める
J―WAVE「MAKE IT 21」(毎週土曜・後9時)

の中で一連の出来事に関しての謝罪を行った。

今回は謝罪発言お為にか同番組「MAKE―」は放送休止
とされて、代わりに「ザ・ミュージック・スペシャル」
として冒頭で川上氏のメッセージを紹介。

「この度はとてつもない、ご心配とご迷惑をお掛け致しまして
心から申し訳無く思っております。今回の取り返しの付かない発端と原因は
私にあります。長らくの休業、メディア活動の停止を決断しました」

この謝罪の声は明らかに涙ぐんでいる事がわかる
震える声だったという。

ショーンK氏の今後の行方は?

この経歴詐称が明るみになった以上今後
全てのレギュラーを休業とは言っても、
事実上の解任と同じで、二度とその椅子は
残されていないだろうと考えられる。

経歴詐称の事実は良くない。
だけど、驚いたのは、この報道以降
ネットでも「だから言ってる事に信ぴょう性が
なかったと思った」
との声が多数挙がった事だ。

これらの発言は同じコメンテイターとして
出演されていた週刊新潮の編集著であった
中瀬 ゆかりさんが今後についても話したように

「ハーバードに行って、MBA取ってくれば
いいんじゃないですか」

と詐称とされた経歴を取得する実力が
ショーン川上氏にはあることを強調していた。

この事からも彼のコメントやDJとしての実力や
英語力は確かなもので、学歴とは違う努力も
確実にしてきた人。

いっそ、ぶっちゃけキャラ洗いざらい
吐き出して一からスタートしたらどうかと
思ったりもする。

間違っても腐ってこのままで終わらないで
欲しいと思うのは私だけだろうか?




Sponsored Link

ショーンK氏は復活出来るか?

今回のショーン氏の学歴詐称の事実の発覚で
この世間の激しいバッシングから分かった事。

それは日本人が持つコンプレックスそのもの
だったのでは?

この方の記事を読んでなるほどと思った。
まさしくその通り。

■批判は彼の肩書きと顔しか見ていなかった証拠
現在も盛り上がりをみせる本ニュースですが、ネットでのリアクションには
特徴があります。その1つが「そういえば、彼のコメントは分かりにくかった」
「薄っぺらいコメントだと前々から思っていた」という、彼のコメンテーター
としての資質を前々から疑っていたというものです。
しかし、経歴詐称疑惑が持ち上がった後にその非難をするということは
「コメントはよく分からなかったけど、経歴のしっかりした人だから、考えもせず話を信じていた」
という、肩書きに目がくらんだ自分を露呈するようなものではないでしょうか。
説得力を持たせる材料として、肩書きが有効なのは間違いありません。ですが、
それを妄信したあげく、真実が露呈したら「やっぱりね!前々からさ?」と態度を変えるの
我々日本人の学歴&肩書きコンプレックスが透けている気がしませんか。
そしてもう1つのリアクションは彼のビジュアルについてです。
純粋な日本人だったということで、鼻の高さへの違和感や、整形疑惑が噴出しています。
一部では50万円でできるなんていう噂も…真実は不明ですが、こちらも盛り上がれば盛り上がるほど
我々日本人の中にある、ハーフ顔への憧れが露呈しているように感じます。
彼のしたことは、視聴者を惑わすやってはいけない行為です。ですが、バッシングする人々は
自分自身の中にある「学歴」「肩書き」「ハーフ」に対するコンプレックスを、
川上氏にぶつけている気がしてなりません。
番組を自粛し、謝罪した川上氏には、今後厳しい道が待っているとは思います。
しかし彼の肩書きや経歴、甘いマスクを取ったとしても、DJとしての確かな話術、
素晴らしいハスキーボイスは何ら偽りのないものです。
私たちは、このニュースをキッカケに、自分達の中にある“人の見方”を
改めて考えるべきなのかもしれません。
     http://news.livedoor.com/article/detail/11308565/引用

結構これにはおお~お見事。素晴らしい見解とかなり納得
させられました。
復活してほしいですね。いいじゃないですか。もう全て
バレたんだから、全てさらけ出して、もう一度この舞台に
帰ってきてほしいですね。きちんとショーン川上氏の実力と
真なる魅力を分かってくれている人は沢山います。
そう思って振るい立ってくれる事を願って応援してます。

まとめ

ショーン川上氏が経歴詐称問題浮上後初めてのリスナーへ
向けての謝罪発言。
振るえるその声で「心から申し訳なく」のコメントが悲しい。
今後はかなり厳しい現実が待ち受けていると思うが、それでも
立ち上がって是非舞い戻って来てほしいと思う。
確かなコメントをするための努力や活動、一定の実力も
あった人だと思っています。




Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. し7
  2. 乙武アイキャッチー
  3. シヨーンアイキャッチー
  4. %e7%9f%b3%e5%8e%9f%e8%89%af%e7%b4%94%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%bc
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人 さゆりです