浅田真央が全日本選手権で3位!世界選手権出場代表決定した!

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浅田真央アイキャッチー

1年ぶりにグランプリでの華やかな復活優勝が
記憶に新しいが、やはり今回も注目は浅田真央。

プレッシャーを感じながらも12月26日のショートで
その全日本選手権がスタートした。

序盤期待のショートプログラムでのミスで
自身も「何かが違う」とコメントするなど
後半に強い浅田と言え、この1年のブランク
はやはり大きいのか?

と思われる中、のフリーでの演技で維持を
見せてぎりぎりの3位入賞を決めた。

今回の復帰戦本番ともいえる選手権を改めて
追ってみましょう。
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浅田真央が全日本選手権で3位決定!

フィギュアスケート・全日本選手権12月27日
(真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)で
女子フリーが行われた。

前日のショートプログラム(SP)での演技で
思わぬ店頭やミスで結果は5位。

出遅れた形で『何かが違う』と思いつめた
表情で今日に続くフリー演技が心配されたが
そこはやっぱり浅田真央だ。

「自分は最後の最後まで追い詰められることで、
力を発揮できることが多い」
とも自身に言い聞かせる
ような発言も。
浅田真央全日本
こんな落ち込んじゃって可哀相で見てられません・・・

過去を振り返っても今まで数々の大舞台で
土壇場に強いのは証明済み。「蝶々夫人」
でのフリー演技だった。

出だしこそトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)
での転倒と、3回転のコンビネーションジャンプでの
1本目の着氷が乱れ怪しい場面もあったが、そこから
彼女は立て直した。

結果は今季自己最高の131・72点と巻き返し
合計193・75点で3位に順位を上げた。

優勝は2連覇になる宮原知子(17)=関大高=が
総得点212・83点で2連覇を達成。

昨年3位の樋口新葉(開智日本橋学園中)が同
195・75点で2位に入った。




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浅田真央やっぱり決めた世界選手権出場枠!

今回の大会は来年の世界選手権の出場枠がかかっている
試合だったので、(来年3~4月、米ボストン)

今日の大会で宮原と浅田、4位の本郷理華(19)
=邦和スポーツランド=が代表に決まった。

演技終了間際にはいつものスタンディングオベイション
感極まった彼女の目にはうっすらと涙がにじんでいた。
浅田世界選手権
終了後のインタビューではほっとした表情で

「全日本が終わったんだなあと思いました。冒頭のミスは
ありましたが、フリーは今シーズンで一番良かったと思います。
次につながる。一つ成長できたと思います」

と答えた。

今回はグランプリ(GP)シリーズ復帰戦でいきなり
優勝した中国杯(11月)で記録したフリー得点
125・75点を絶体絶命の状況で上回り、
今季自己ベストをマーク。
浅田世界選手権
この笑顔がまたみたいもんね~本当に可愛い♡

さすが浅田真央土壇場で意地を見せたな~と
いつもながら関心したし、やっぱり嬉しいですね。

真央パパ意外なちょい悪オヤジだった・・・・汗
浅田真央噂の父親は?性格や過去の逸話も?今後の目標と恋人も?

まとめ

浅田真央が全日本選手権で3位入賞。
浅田真央今大会で来季世界選手権出場決定!

やっぱり復帰したからには、ただでは転ばない
のが浅田真央。ますます彼女から目が離せませんね。




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