尾車親方激ヤセは病気?力士時代の経歴と性格が分かるエピソード

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尾車親方アイキャッチー2

現役時代は大関琴風豪規として
活躍され、現在も部屋の親方として
活躍される尾車親方。

最近の親方を見たら、現役時代と
同一人物だと想像もつかない方も
多いのでは?と思う変貌ぶりの激しい
尾車親方。

引退して、健康面を気にして痩せる
親方や元力士も多いですが、今回の
尾車親方は顔だちまで変わって見える
激ヤセぶりです。

どうしてここまで激ヤセしてしまったのか?
尾車親方の経歴や性格が分かるエピソードも
踏まえて追ってみましょう。
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尾車親方プロフィール

四股名 琴風 豪規(ことかぜ ごうき)
本名 中山 浩一
愛称 ペコちゃん
生年月日 1957年4月26日(58歳)
出身 三重県津市
身長 183cm
体重 173kg
BMI 51.66
所属部屋 佐渡ヶ嶽部屋
得意技 左四つ、寄り

       wikipedia引用
尾車プロフィール

尾車親方経歴

現役力士では大関琴奨菊が得意のがぶりよりが十八番
だった尾車親方。

初土俵は1971年。
1975年11月に新十両へ1977年1月新入幕。

1978年1月関脇昇進。これを機に一躍大関候補として
幕内上位の常連となる。

だがその後の1978年11月の麒麟児戦で
左膝内側側副靱帯断裂の大ケガで途中休場。

1980年1月場所で幕内復帰。

ここでまた大関候補に挙がりながら7月場所で
はまたも栃光戦で左膝内側側副靱帯断裂・左膝半月板損傷・
左腰部挫傷の大ケガで途中休場。

1981年の春場所で関脇として復帰、3場所続けての
関脇に定着。同年7月に関脇で12勝3敗で初優勝。


大関に昇進。
1983年1月場所にも14勝1敗で関脇朝潮との
優勝決定で2度目の優勝。

唯一に綱取りはこの同年3月の春場所。
111勝4敗と失敗に終わった。

この後1985年5月に初の大関角番で迎えた6日目に
敗れまたしても右膝外側側副靱帯損傷・右腓骨頭剥離骨折。
翌7日目から途中休場、2場所連続負け越しで大関陥落。

尾車親方経歴

この後関脇に下がった7月9月と怪我の回復が遅れ
場所は全休。

11月場所では東前頭10枚目まで番付を落とす。

再起を掛けて土俵に上がるも奨日から3連敗して
そのまま引退を決意した。

結果的には良かった方の右膝まで悪くして28歳
で引退となった。

怪我によって現役時代は常に番付けの格下げと
昇進の繰り返しの多い力士だった。
        wikipedia引用




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尾車親方性格が出てるエピソード

幕下まで陥落したとき、周囲が怪我で陥落
したのだから、本来の幕下がする雑用はしなくても
いいと言い聞かせたが、
 尾車親方経歴  
   「自分は幕下の力士だから」
と言い、他の力士同様に十両に復帰するまで雑用をこなした。

尾車親方の激ヤセは病気?

上記に乗せた現役時代からは想像も付かない
変貌ぶりの尾車親方。

この激ヤセはどうも2012年4月4日の巡業先の小浜市で
土俵作りの最中に、土俵下に頭から転落。

これが元で古傷のあった頸椎を捻挫。
直ぐに4月11日に手術を行うも一時は首から下が麻痺した
寝たきり状態になった程の怪我だったそう。
尾車親方激ヤセ
これには本人も「終わったな」と思ったと、
そりゃ~当然そう思いますよね。

この時の怪我で半年間の入院をして入院中は水さえ
自分では飲めない状態で体重も一気に25㎏痩せたと
ありました。

いかに壮絶な入院生活だったかが分かりますね。

現役時代も数々の大怪我に苦しんできた尾車親方。
尾車親方激ヤセ
4月の事故で職場復帰が11月だとありましたので
本当に良かったですね。
無理をしないで身体を健康に戻して相撲界を支えて
欲しいですね。

まとめ

尾車親方の現役時代は壮絶な怪我との闘いだった。
あまりの怪我続きで最後は大丈夫だった右足まで
影響が出てわずか28歳で引退。得意技のがぶりよりも
足の怪我には影響があったかもしれない。
尾車親方の激ヤセは巡業中の怪我が影響してた。
半年間の入院生活で水さえ自分で飲めない状態の
全身麻痺の状態もあった。
千秋楽も終わり今日は理事長選。まだまだ相撲界を支える
立役者としてもテレビの解説者としても元気な姿で活躍
してほしいですね。




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