若狭勝の家族や嫁は?除名覚悟の男気で副都知事で利権を暴く

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若狭勝アイキャッチー

史上初の女性都知事の選挙選を除名の御触れが
出る中終始選挙中、陰に日向に小池百合子都知事
を支えた若狭勝さん。

勇ましくもその大きな組織に立ち向かう姿勢で都民
を味方に付けた小池都知事の一番の理解者として
若狭氏の副知事就任は充分あり得る可能性だろう。

これからが本番となった小池の乱を支える立役者
の一人として彼の家族や独身なのか?経歴も踏まえて
追ってみよう。




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若狭勝プロフィール

若狭勝(わかさ まさる)
生年月日 1956年12月6日(59歳)
出身   東京都葛飾区
経歴   都立江北高校➡中央大学法学部
    大学卒業後の半年後に司法試験合格
1983年  東京地検検事就任
2009年  弁護士登録
2014年  衆議院選挙当選 (現議員一年目)

若狭勝の家族や嫁は?

意外な事に若狭さんの家庭は政治とは全く関わりの
ない家庭環境で育っているようです。

父親はタクシーお運転手から町工場を営み、彼自身も
学生時代の夏休みなどは工場の手伝いをしたそうです。

御兄弟や両親が現在健在かは、現段階では分かりません
でしたが、どうも今回の小池の乱?で選挙期間中に
いつも小池都知事に寄り添って、支えるその姿
から独身?や嫁は?などと気になった方が多かった
様子です。
家族嫁
そりゃ~そうです。厚化粧とか石原慎太郎氏が暴言吐いた
時は男泣きですもん・・・

で、結論は奥様は見えるようです。
そりゃ~そうですよね。

先に述べたこの申し分のない経歴からも、そして
今回のようないざの時の男気などからして世代を
問わず世の中の女性がほかっとく男性ではありません。

たまたま小池都知事が現在独身だから、選挙で
「ゆりこ、ゆりこ。ゆりこ。」の連発だったので
家族嫁
独身か?って勘違いされたのかもしれません。
お嫁さん見えますからね・・・
そして確認は出来ませんでしたが、子供さんも
見えるんではないかな~と勝手に予想してます。




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若狭勝の副都知事就任で都政の利権を暴く

選挙中はあれだけイケイケで

「除名するならしてみろ!」
「党が除名するというなら仕方ない」などと
副知事
カッコよく開き直っていた若狭勝氏。
でも当選後は冷静に今後の憲法改正などの
自身の志などを考えても自民党に籍がある事が
当然有利です。そんな事からも、さっさと切り替え
冷静な発言をする若狭氏。

都知事選の後、選挙期間中に自民党から出された
「除名処分」に対して、選挙後とくダネに出演した
若狭氏は、「できれば自民党に籍をおいていたい」

除名は回避出来れば~との希望を口に出していた。

恐らくこの除名処分は適用されないと思うが、
(理由は、小池都知事となった今、彼女を除名しない
のに、応援した若狭氏だけ除名は全くナンセンス。するなら
二人共除名にならないとおかしい)

では、小池都知事就任後すぐに話題となっていた
若狭氏の副知事就任の可能性はあるだろうか?

若狭氏本人はその可能性を否定はしていない。
小池都知事も、今後山積みとなる問題の中でも
一番都政利権の追及は五輪理研同様問題視しており、
実際も就任会見で都政の「利権追及チーム」に若狭氏
の起用を検討している発言をしている。

どの立場であれば一番有利に小池都知事との連携
が取れて、尚且つ、有効に若狭氏の手腕が生かせる
のかが一庶民には分かり辛いが、どの道、この小池の乱
にいち早く名乗りを挙げて仲間として声を上げて戦って
くれた若狭勝氏は、一番の側近として小池都知事の身近な
右腕として寄り添ってもらうのが都民の為にもなるだろう。

おわりに

大きな闘いを制した小池都知事と若狭勝氏だがこれからが本番です。
都政のブラックボックスをぶち壊すべく、この都知事選同様見事な
連携で新しい東京大改革を行って欲しいですね。
初めて都民に寄り添った本当の意味で期待出来る小池百合子都知事と
若狭勝氏から益々目が離せません。




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    • 大瀧 勝
    • 2016年 8月29日

    4年後の東京オリンピックを成功させるべく、今から対応すべき施策として色々ある中で、渋滞解消策は絶対条件と考えます。それでなくとも人口密集地に数十万人が新たに入り込むことからして、①水上タクシー、②専用レーンの活用、③ロープーウェィー構想等の検討がされるとの事を報道で知りました。この三つは必ず必要と思いますが、同時に数十万人の方々が来訪されるに見合った人口、或いはそれ以上の方々を、都内から他県に期間中、空き家を利用した田舎体験移動をしてもらう方法は如何でしょうか?。今地方は少子高齢化で過疎化、人口減少で悩んでおります。地方を体験され、地方の良さを知ってもらう絶好のチャンスだと考えます。そのことが縁で地方との繋がりが出来、且つ家そのものを購入するとか、場合によっては移住するとかに進展すれば、このことも地方創生の一環だと考えます。今から地方と連携しながら対応して行くならば、実現可能だと考えます、よろしくご検討のほどお願い申し上げます。

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