ビーグレンCセラム乾燥は最初だけ!ビタミンCの特徴と肌の耐性が理由

この記事は5分で読めます

美肌効果の高さで口コミでも知られるビーグレン。

その中でもCセラムがベストセラー美容液だと
言う事をご存じですか。

ビタミンC美容液のCセラムの特徴の一つに乾燥肌
に傾くとの口コミが多く、この乾燥感覚から違和感
を感じて使用をストップする女性も多いとの事。

でもビーグレンマニアの筆者からしたら、それは
勿体ない。

今回はビーグレンのCセラムの乾燥の正体と美肌効果
あらゆるビタミンCの中で何故ビーグレンのCセラムが
おススメなのかの理由も同時に紹介したいと思います。

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ビーグレンCセラム乾燥するのは最初だけ!

ビーグレンンの中でもベストセラーで人気の高い
アイテムのCセラムですが、口コミには
「乾燥が気になる」という意見も見受けられます。

実際のところはどうなのでしょうか…?

筆者は2年間、ビーグレンのアイテムを愛用
しています。

数あるアイテムの中でもCセラムは毎回2本か余裕が
ある時は3本大人買いするアイテムの一つです。

つまり、それくらい手放せないアイテムオブキングな
美容液と言う事になります。笑

Cセラムは使い始めの頃に、じんわりと温かい使用感
に今まで感じた事の無いツッパリ感と、かなり強い
乾燥を感じました。

しかし、それと同時に今まで感じたことのないくらい
肌のキメが整い、毛穴レスとなりハリツヤ効果が目に
見えた変化として現れたので使用を続けていました。

肌への違和感を感じたのは、最初の2週間ほどで
その後は気にならなくなりました。

Cセラムは㏗が酸性領域のアイテムの為、ごくソフトに
ピーリング作用があります。

個人差はありますが、この作用が働いている為に
ツッパリ感を感じることがあるようです。

このツッパリ感を乾燥していると誤認識している方も
多いかもしれません。

また、ビタミンCは皮脂の分泌をコントロールする
働きがあります。

その結果、ニキビを予防・改善したり、開き毛穴・
オイリー肌を予防
、改善の効果が期待できますが、
敏感肌や乾燥肌の人の中には多少の乾燥を感じる方も
いると思います。

その場合は使用量を少量に、使用後にしっかりと
保湿することで乾燥が気にならなくなると思います。

私の場合は、結構な乾燥肌に敏感肌という肌質もあり
最初の使い始めだけ、夜だけ使用して、朝は使わずとか
現在でも朝は少量使用、夜たっぷりめと使い分けて使用
しています。

どちらにしても乾燥感覚というか、お肌のツッパリ感
は今でもありますが、それを無視せざるを得ない毛穴レス
効果やハリツヤ効果もあるので、今ではビーグレンの
中でも絶対なくてはならないアイテムで、いつも大人買い
しています。

ビーグレンCセラムの特徴

今まで高価なビタミンC配合の化粧品を試してみたけど、
イマイチ効果が得られなかった…というあなたに是非
使って欲しいアイテムです。

1.シンプルな成分

CセラムはビタミンCに特化した美容液です。
成分は、PG、アスコルビン酸、レシチン、
ポリアクリルアミド、 (C13,14)イソパラフィン、
ラウレス-7ととてもシンプルです。

アスコルビン酸と言うのが、ビタミンCの科学名です。

その他は、保湿剤、乳化剤、増粘剤などです。

ほとんどの美容効果をビタミンCが占めた配合に
なっています。

2.ピュアビタミンを使用

肌を白く美しく保つためには欠かせない「美肌ビタミン」
と呼ばれるビタミンCですが、非常に繊細な成分でもあります。

空気にふれると参加しやすい、水に溶けると活性が
失われる、肌へ吸収されにくいなどのデメリットが
あります。

ビーグレンは独自のお浸透技術QuSomeを利用して
数あるビタミンCの中でもピュアビタミンの高濃度
7.5%の配合に成功しています。

その為、ビタミンCを改良したビタミンC誘導体を
使用した化粧品が多く存在します。

しかしビタミンC誘導体はビタミンCの周りに添加物を
加えただけなので、ビタミンCの濃度が相対的に薄まって
しまうという欠点があります。

また誘導体の部分が体内の酵素で区切られた時に初めて
ビタミンCとして効果を発揮するので、効果が発揮される
までに時間がかかります。

その点、ピュアビタミンはすぐに効果か期待できます。

3、ビーグレン独自の浸透技術

ビタミンCは、一般的には肌に吸収されにくく、即効性を
感じにくいと言われており、イオン導入の機械やなどが
化粧品では使用されることが多いです。

しかしビーグレンのCセラムは機械を使用せずとも
ビタミンCが肌の奥深くに浸透し、長時間美容効果が
得られる作りになっています。

その秘密が、ビーグレン独自の「QuSome」と言う技術です。

QuSomeは、有効成分を超極小カプセルに閉じ込めて
安定させる技術のことです。

この技術のおかげで、不安定なビタミンCをピュアビタミン
のまま使っても変質させることなく、肌の奥深くに浸透し、
即効性が期待できるのです。

その濃度の高さもピュアビタミンCの中では群を抜いた
高さで7.5%の高濃度の配合に成功している美容液です。

その為効果の高さは使用すれば一目瞭然です!

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ビーグレンCセラムの効果が凄い!

Cセラム

このように、使用始めだけ、お肌に耐性が無い状態
の人には最初だけ強い乾燥感覚を感じるCセラムですが
その美肌効果は他の美容液とは歴然とした差があります。

Cセラムの持つピュアビタミンCの効果
・皮脂抑制
・抗酸化作用
・メラニン抑制
・ターンオーバー促進
・コラーゲン生成促進
・メラニン色素淡色化の還元作用

これに付け加えて、乾燥肌の私が強い乾燥を感じつつも
トライアル使用期間に、このトライアルが無くなる前に
早く本体を購入したい!

こう感じた理由の一つは、その美肌効果の即効性の高さです。

強い乾燥感を感じつつも目を見張る毛穴レス効果。

これは美肌マニアとして、様々なコスメを使用してきた
私でも感じた事の無い領域の即効性と、目を見張る美肌
効果
でした。

色々調べたら美容皮膚科医曰く、様々な美容成分の
中でも、抗酸化作用のあるビタミンCは副作用の無く
美肌効果を得られるとの事。

多少の乾燥を吹っ飛ばす程の美肌効果は、Cセラム
特有の感覚かもしれません。

毛穴レスになるからお肌にツヤハリ効果が出て
本当にピーンとした卵肌に仕上がります。

これだけの効果は、ちょっと他の美容成分では
感じた事がありません。

だから、というか、正直使わない理由が見つからない
というのが筆者の感想と本音になります。

ビーグレンCセラムで乾燥した時の対策

Cセラムはビーグレンのアイテムの中でも
リピーターが多いことでも有名です。

それはビタミンCの肌への浸透、吸収が効果に
現れやすく、即効性を感じられるからだと思います。

しかし、やはり前文にも書いた通り乾燥が気になる
方がいるのも事実です。

ビタミンCは皮脂抑制作用があるので、Cセラムに
限らず、ビタミンCが配合された化粧品は少なからず
乾燥を感じる方はいるようです。

対策としては、Cセラムを使用した後にしっかりと
保湿する事が大事です。

おすすめは、Cセラムを使用する前に化粧水で
しっかり保湿し、使用後にも乾燥が気になる部分に
クリームなどで保湿をする方法です。

しっかり保湿をしてCセラムの効果を最大限に
生かせるといいですよね!

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おわりに

お肌だけは綺麗でありたい。との願いからありとあらゆるコスメハンターとして使用してきた筆者ですが、現在までに使用感や効果の高さなど私が求めるコスメの中では間違いなく費用対効果の高い鉄板コスメがビーグレンです。
中でも今回紹介したCセラムは絶対変わりのアイテムが今だ見つからないと言っても過言では無いレベルの美容液だと言い切れます。
勿論個人差はあるとは思いつつ、そうであってもビーグレンの高い浸透技術とCセラムの高濃度の高さがお肌に与える美肌効果はやっぱり唯一無二、この先に新たなコスメが出現するかどうかは分かりませんが現在では最強のビタミンCがCセラムだと思うので是非、多少の乾燥感覚を乗り越えてもCセラム使用してみて欲しいですね。


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