一色恭志の進路はIT・服部弾馬はライバル?実家や理想の彼女とは

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一色恭志アイキャッチー

今や向かう所敵無し状態ろなった青学の初タイトル
全日本大学駅伝のタイトルを見事な激走で追い上げて
優勝へと導いた一色恭志。

10月の出雲駅伝での涙も印象的な彼でしたが今年が
学生最後の彼の今後の進路と服部弾馬とのライバル関係
や実家や彼女事情なども追ってみましょう。




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一色恭志プロフィール

一色恭志(いっしき ただし)
生年月日 1994年6月5日
出身地  京都府与謝野町
身長   169㎝
体重   55kg
血液型  O型

一色恭志の進路がIT企業らしい

2020年東京五輪の大ホープと言われる彼は既に
青学4年生。

去年から既に学年年上に交じって青学の四天王
言われた人物です。

ただ一人の毎年恒例で今年で2連覇の覇者となった
箱根駅伝でも1年生からの唯一の出場者で実力は
現在の大学生の中でも折り紙つきです。

そんな彼も来年の卒業を控えて既に就職先が決定
したそうです。

進路
出典:https://www.gmo.jp/news/article/?id=5377

それがIT企業でもあるGMOアスリーツと言う会社です。

数々の記録を残した彼は役10社からの勧誘があったそうです。

その中でもこのGMOアスリーツを選んだ理由って何だろう?
と言う事で少し特徴をまとめてみました。

世界に通用するアスリート育成を目的とした
2016年4月1日に設立したのが『GMO ATHLETES』という会社で
主な選手は陸上選手で長距離がメインとなっています。

全体には選手が主で現役引退後のケアも兼ねた引退後の
セカンドキャリアを見据えた研修も行ってくれる会社理念
だそうです

この会社のアドバイザーとしては青学の名監督と言われる
原晋監督もその名を兼ねてみえるそうです。

そして今年の第1号の入社には青学OB選手で当然箱根駅伝
でも2016年10区を走った先輩の渡邉 利典さんも入社されて
います。

青学では経営学部だった一色さんはその更にOBとなる
IT企業では超有名なサイバーエージェントの藤田晋さんの
後輩にもあたるそうです。

そんな理由からもこのライバル会社IT企業系列のGMOに
決めたのかもしれませんね。

一色恭志と服部弾馬はライバル関係?

現在東洋大駅伝部のエース服部弾馬との関係は
ただのライバル関係ではないようです。

と、いうのも彼らは元高校の同級生です。
仙台育英高校で同級生だった彼らは2011年の
震災によって共に同じ愛知県の豊川高校へ転校します。

服部弾馬

ちなみに兄ちゃんもマラソン選手・・今、当然実業団。

そこで2人が転校したことによって2012年豊川高校を
初の全国高校駅伝出場に満ちびいて、しかもその勢いの
まま優勝も決めたと言うまさにゴールデンコンビ。

その為お互いが手の内を知った者同士でもあるんですね。

大学では別々の道を選んだ彼らですが、当然服部弾馬
は当時から強豪校だった東洋大へと、

そして一色はしばらく優勝からは遠ざかっていた
青学への入学を決意して大学では別々の道に進んだ。

だけど、一色の1年からの活躍と2015年2016年と
何十年も箱根駅伝の優勝から遠ざかっていた青学
が優勝した事で服部弾馬さんも、当然一色もお互いを
他の選手よりは各段に意識したライバル関係なのは
間違いないでしょうね。

このライバル関係はまだまだ続きそうですが・・・

服部弾馬さんはちなみにトーネックに決定したそうです。




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一色恭志の実家はアパレルだった

そして一色君の実家が意外な事に京都府で
代々続くアパレル企業を営んでいるとの事。

これかなり意外です・・・
株式会社一色テキスタイルの屋号で
丹後ちりめん半衿地・帯揚地・風呂敷地・婦人服地製造販売
などを主に取り扱っているようです。

恐らく代表に名のある人物の一色直樹さんが
お父さんかと思います。

一色恭志の理想の彼女とは~

そしてあのクールでイケメンな一色君の彼女事情が
かなり気になりますよね。

彼女

でも彼女は恐らく今は居ないんじゃないかな~って
感じですね。汗多分ですよ・・・

その変わり理想の彼女は清楚系の相良樹さん
好きみたいです。
彼女
出典:http://netaroom.com/actress/sagaraitsuki/

以前の彼のTwitterで確認出来ました。

彼女の気品あふれる感じが好きなんだって。

カッコいい一色君は今は全日本大学のタイトルが
とれたので次は三冠の3連覇狙いで来年の箱根に向けた
猛練習へと切り替えるんじゃないでしょうか。

彼女とかよっぽど器用なタイプじゃないと
難しい気がしますね。勝手な希望も含めて・・・

 

おわりに

しかし今日の全日本大学駅伝、本当にラストの一色君の激走は惚れ惚れしました。30秒以内が勝利の範囲内と言われる中、彼のアンカーでタスキをもらった時のトップの早稲田とのタイムはほぼ1分の57秒です。
この差をものともしない盤石の走りと激走。5キロ前での追い抜きにその後の抜かりない走り。もちろんチーム全体で勝ち得た優勝ですが、ラストのあの一色恭志の激走があっての優勝は間違いないと言っても過言ではありません。
迫る来年の箱根もその先の東京五輪も本当に今から楽しみですね。




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