ユークロマクリームで顔全体の美白に効果無し?リスクが高い危険な方法

この記事は4分で読めます

艶肌

現在美白ケアに力を入れる女性の間では知られる成分として、ユークロマクリームの美白効果の高さは、それまでの美白成分より遥かに高い効果がある事で有名になったクリームです。

そこで老いも若きも色白を良しとして、シミなどもっての他と思う美意識高い系の女性たちにとって年中無休の美白ケアに取り組む方の疑問として、シミ取りでは無くユークロマクリームの顔全体使用はありなのか?

効果があるなら、シミに特化した治療では無く、顔全体の美白したいよね~そんな声が出るのも当然ですよね。

でも、私自身経験者なので言います。

ユークロマクリームの正しい使用方法はトレチノインとの併用が第一の条件です。

その事実を踏まえて、常識的にはユークロマクリームの顔全体使用に意味はない?

ましてやトレチノインとの併用で顔全体使用などハイリスク過ぎるので、今回は今や美白のエース的成分ユークロマクリームに含まれるハイドロキノンの正しい効果的使用方法と全顔使用の危険なリスクを紹介したいと思います。

今の私の愛用ハイドロキノンはビーグレンです☟


ユークロマクリームで顔全体の美白効果は無し?

今評判の美白効果の高いクリームとして、知られるハイドロキノンを成分に持つユークロマクリーム。

アマゾンや個人輸入などで購入することが出来るこのクリーム単体での美白効果があるのか?

当然、このユークロマクリームを使用した事のある私の感想としては無い!

無いと言い切ると御幣があるかもしれませんが、果てしなく無いに等しいレベルの効果した期待できない。

これほど口コミでユークロマクリームの高い美白効果が拡散される中何故、顔全体の美白効果がないのか?

それには、恐らく正しい治療法を医師の診断の下行った事のある方や、私のように個人責任の下調べて購入して使用下事がある人ならわかるはずです。

それはユークロマクリームの持つ美白成分(ハイドロキノン)と言う美白成分は、トレチノインと言う成分と併用する事でこそ高い美白効果やシミ取り効果があると言われているからです。

つまり単体での、ユークロマクリーム使用をしても恐らく美白効果は期待できない。

もちろん可能性はゼロではありませんが・・・果てしなくゼロに近いのではないかな~と言う意味でユークロマクリームの顔全体使用の効果は無い!

これが私のだす一つの結論です。

ハイドロキノンとトレチノインなら全顔OK?

では、そのユークロマクリーム(ハイドロキノン)とトレチノインとの両方使用なら全顔美白は可能なのか?

ここも言い切ります。

このユークロマクリーム(ハイドロキノン)とトレチノインの両方を全顔使用などは危険行為意外の何モノでもありません。

だから、答えはNO!

危険すぎます。

顔の部分的なシミ取りや肝斑などの治療として、使用されるこのハイドロキノンとトレチノインは、基本医療機関での医師の診断の下治療される美白治療や、シミ取り治療の一つとして効果の高い処方です。

何故危険なのかは、こちらのハイドロキノンとトレチノインを使用した事がある人なら一目瞭然だと思います。

ユークロマクリームとトレチノイン使用した私の挫折

私は部分使用でも、しっかりブログや権威ある東大式でのシミ取り方法を調べて取り組みリスクも強い皮膚の炎症も理解して個人輸入して使用した事がありますが・・・

部分使用でも、想定外の強い炎症と、炎症と共に出た猛烈な痒みを我慢することで1度挫折しています。出

それは、それは感じた事の無い強い炎症と猛烈な痒みで、シミ取りどころか塗った所を掻きむしってしまう衝動に駆られてしまい、尋常では無い痒みから、これ以上我慢する自信が無いとの決断からわずか5日目で断念しています。

僅か、数ミリのシミに対して、この過去があった私です。

もちろんその後、大量に購入していたユークロマクリームがあったため、再チャレンジで何とか小さなシミを取る事に成功はしましたが・・・

とてもあの経緯の酷く猛烈な炎症を伴う、痒みを顔全体に使用して我慢できるとは思えません。

顔全体のユークロマクリームとトレチノイン使用で美白ケアだなんて、あの猛烈な皮膚の炎症を感じた私からしたら明後日の話であり、正直言って顔全体使用などしたら、もはや事件レベルの炎症になるのでは?と思う程。

ですので、絶対個人輸入やアマゾン購入でのユークロマクリームとトレチノインでの顔全体美白は是非おやめになる事を全力でおすすめします。

だって事件になりますから・・・(個人差はあると思いますが)

絶対ハイリスクだと思います・・・

ユークロマクリームとトレチノインを顔全体使用は危険過ぎ

今回ハイドロキノン成分のクリームとしてユークロマクリームを題材にしていますが、こちらのユークロマクリームのハイドロキノン成分配合は4%です。

日本の厚生労働省が配合コスメとして一般的な配合量で許可しているのは2%まで。

つまりは、このハイドロキノン単体使用でも副作用の危険と可能性がある事が認められているのです。

正しい処方を用いる事によって、これまでのビタミンCやアルブチンなどとは比較にならない10倍から100倍の美白効果の強さと確かな効果から『肌の漂白剤』とまで言われるハイドロキノン。

でも一定数がこの効果が高いと言われる4%配合のユークロマクリームで約200人に1人の割合でアレルギーが出ているとの結果も出ている高い副作用がある成分でもあります。

ただでさえ、これだけの高い効果がある成分です。200人に1人の確立でアレルギーや湿疹などの症状がでているクリームを、王道のトレチノインとの併用で顔全体使用するなど、危険行為以外の何物でもありません。

それでも、そこまで美白効果の高い成分なら試したい~と思う人は是非信頼の置ける医師の診察の下治療として使用することを強くおすすめします。

自宅ケアならビーグレンがおすすめ☟


ハイドロキノンの副作用と危険性

一応簡単に個人輸入出来てしまうハイドロキノン(ユークロマクリーム)なのでしっかり副作用と危険のリスクを紹介します。

・炎症や湿疹が出る
・皮むけ、肌荒れ
・かぶれる
・白ニキビ
・メラニンの刺激でシミが濃くなる
・白斑(白抜け)報告あり!

あくまで海外製品の医薬部外品であるユークロマは化粧品ではなく医薬品である事をお忘れなく。

万が一のトラブルに保証の一切が無い事や、国内生産ではない為異物が混ざる可能性も高いと言われています。

こうした背景からも、100歩譲って自己責任の下、部分的なシミ取りにお試しするならまだしも、顔全体の美白などは絶対に安請け合いして自宅ケアなどで取り入れる事はされないようにしてください。

リスクの方が高いので危険過ぎると思います。

トレチノインの副作用

では一応、ハイドロキノン(ユークロマクリーム)と併用することで高い美白効果があるとされるトレチノインの副作用も紹介します。

・赤み、炎症、腫れ、痒み
・かぶれ、乾燥
・シミや色素沈着の悪化

シミ治療や美白治療を行う経緯として、上記に挙げた副作用が(レチノイド反応)として必ず出ると言われます。

逆にこの副作用が出るからこそシミや美白効果が発揮されるのです。

これらの副作用が出ない場合、レチノールの濃度を強くしたりするなどの対応となり、必ず(レチノイド反応)を起こしてお肌のターンオーバーを活性化させて蓄積されたメラニン色素を肌表面に上げて、シミが剥がれおち、薄くなる事でシミ取りが成立するのです。

絶対にこの強い副作用は避けて通れませんので、安易な考えで、素人が顔全体の美白ケアに取り入れる方法としておすすめできる方法だとは思えません。

どうしても興味がある場合は、信頼の置ける医師の指導の下治療することをおすすめします。

ユークロマクリーム全顔使用まとめ

結果正しいユークロマクリームの使用をするなら必ず、トレチノインとの併用が絶対厳守で、それの二つの高すぎる効果を求めるなら、それに見合った高いリスクの可能性も浮上するということ。

・ユークロマとトレチノイン併用はシミ取りには絶対ルール
・ユークロマもトレチノインも効果が高い&リスクも高いを理解する
・ユークロマクリームのハイドロキノン単体効果は無いに等しいと思う
・ユークロマクリームの4%の副作用が高すぎる。

これらのまとめからも、効果の高いと言われるユークロマクリームの全顔使用は個人的にはあり得ません!

ビーグレンのハイドロキノン1.9ならハイドロキノン1.9%配合に対して、独自処方で国際特許取得のキューソーム
処方が浸透技術によって最大4%配合と変わらない高濃度のハイドロキノン効果を発揮すると言われています。

効果も高くて、総合美肌力の高いビーグレンのホワイトケアでまずはお試し下さい。

お得なトライアルキット7日間で充分脅威の美肌力を実感できると思います。



万が一のトラブルの時も365日全額返品保証付きだから安心です!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. ビーグレン化粧水
  2. ほうれい線
  3. トレチノイン
  4. ビーグレン
  5. 性病アイキャッチ
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

管理人 さゆりです